こんな使い方もある!突っ張り棒で引出しの中がすっきり!!

『引出しの中が開けるたびに動いてしまう…シート以外の解決方法を見つけました』

整理収納アドバイザー清水幸子です。

引出しの中に隙間があると、中にしまっているモノが開けるたびに動いてしまいます。

わが家のリビングにある引出しも奥に隙間ができてしまい、開けるたびに中のモノが前後に動いてしまうので何とかしたいと考えていました。

そこで思い付いたのが100円ショップの突っ張り棒。
引き出しの奥行きが余っている場合は、突っ張り棒で奥行きを調整して中のモノの動きを防ぐことができます。

【引出しの中のモノが動いてしまう理由】

引出しの中に隙間があると、引出しを開け閉めするときに中のモノが動いてしまいます。

ケースを新しく購入する場合は引出しの中のサイズを測り、隙間ができないよう、なるべくピッタリなサイズのケースを購入して動きを防ぎます。

もともと家にあったケースを使う場合や収納するモノに合わせてケースを購入する場合は、引出しに隙間ができることがあるのでズレを防ぐ工夫が必要です。

【わが家の現状…】

引っ越しや子どもの成長に合わせ収納をちょこちょこ見直しています。

リビングにある引出しの中も昔は子どものモノが入っていましたが、今は家族みんなが使う「文房具」「薬」「DVD」「カメラ・ビデオ」などが入っています。

それらを仕切っているケースは以前ほかの場所で使っていたものなので、引出しにサイズが合っておらず奥に隙間ができてしまいました。

リビング引出し1(before).jpg▲後ろに隙間があるので、引出しを開けると中のモノがずれてしまいます。

【突っ張り棒で奥行きを簡単に調整できます】

手前にあるケースは引出しから出して使うこともあるので、取り出しやすいように滑り止めシート以外の方法を探していました。

そこで思い付いたのが「突っ張り棒」
簡単に引き出し内の奥行きを調整できます。

リビング引出し2(突っ張り棒).jpg▲引出しの横幅に合わせた長さの突っ張り棒を取り付けるだけ(*^_^*)

リビング引出し3(after).jpg▲引出しを開けても、中のモノが手前にそろっています。

【本来の使い方以外の使い方を考えてみる】

今回のように、突っ張り棒を「かける」以外の「押さえる(引出しの中のズレを防ぐ)」役目で使うなど、本来の使い方以外の使い方を考えてみると、悩みが解決することも(*^_^*)

余談ですが・・・
同じ引き出し内で、フックを「かける」以外の「押さえる」役目で使っています。
30cm定規は、立てるには引出しの高さが足りず、横にすると隙間に落ちて取り出しにくい…。
そこでフックを使ってみたらビックリするほど取り出しやすくなりました。

リビング引出し4(定規).jpg▲フックで30cm定規を押さえています。
引出しを開け閉めしても、隙間に落ちなくなりました♪

工夫次第で日々のちょっとしたストレスから解放されます。

今回は100円ショップの突っ張り棒で、引出しの中がすっきりしました。

《今回の活用アイテム》
突っ張り棒(ダイソー)1本108円
フック(100円ショップ)108円 ※今回はわが家のものを利用