水切りかごを撤去して、キッチンがすっきり!

『水切りかごを撤去して、広いキッチンへ』

整理収納アドバイザー清水幸子です。

結婚して以来、水切りかごは必需品だと思いずっと使ってきました。

水切りかごを使えば、洗った食器が自然に乾き、家事の時間短縮につながります。

でも、わが家の狭いキッチンでは、調理するときに水切りかごを動かして調理スペースを作る必要があり、ストレスを感じることがありました。
そして、「直接口に入れる食器を置く場所だからこそ衛生面を保ちたい」と頻繁にお手入れをおこなっていましたが、正直言って面倒でした^^;

思い切って水切りかごを撤去してみたところ、キッチンが広くなりすっきり!!

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▲調理スペースの確保や、頻繁なお手入れなどのストレスから解放されました(^_^)v

今はアルコールで拭いたワークトップ(料理の準備、調理、配膳などをおこなうスペース)に洗った食器を置き、布巾で拭いて片付けています。
食器が出ている時間が短いので、衛生的で安心です。

「使ったコップは自分で洗おうね」と子どもに声をかけています。
子どもが洗った後に乾かす場所が欲しいようだったので100円ショップの水切りバットを用意しました。

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▲家族用に100円ショップの水切りバットを用意しました。

家族のことを考えて、この水切りバットだけは出しっぱなしでもOKとしています。

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▲水切りバットは約幅27×奥行18×高さ4cmのミニサイズです。お手入れも簡単!!

水切りかごを撤去して9か月経ちますが、ストレスから解放され、広くなったキッチンで気持ちよく暮らしています。

なんでもかんでも手放せばよいのではなく、必要なものを見極めることが大切です。

我が家の場合、大きな水切りかごを手放し、ミニサイズの水切りバットを家族のために用意して、キッチンも気持ちもすっきりしました。

《今回の購入アイテム》
水切りバット(キャンドゥ) 1個 108円