100円ショップの突っ張り棒で浮輪やビーチボールがすっきり!

『デットスペースが収納場所に!』

整理収納アドバイザー清水幸子です。

今日は100円ショップの突っ張り棒を使って、浴室内に浮輪やビーチボールなどを乾かす場所を作ってみました。

海やプールで使った浮輪は、外で砂などを払い落とした後、膨らませたまま海水や塩素などを洗い流し、陰干ししてよく乾かします。

わが家はマンションなので、大きな浮輪を洗う場所は浴室に限られます。
洗った後すぐに乾かせるよう、100円ショップの突っ張り棒を浴室内に取り付けてみました。

100円突っ張り棒:浴室1
▲浴室のサイズに合わせて100~180cmの突っ張り棒を使用しました。

100円突っ張り棒:浴室3
▲浮輪やビーチボール、長さのあるビーチマットも干せます。

段違いに2本取り付ければ、空気の通り道ができるので乾きやすくなります。

100円突っ張り棒:浴室4
▲ビーチボールを乾かす場合は無印良品のひっかけるワイヤークリップを使いました。

浮輪もビーチボールと同じように、S字フックやクリップを使って突っ張り棒につるして干せば、乾きにくい紐の部分を早く乾かすことができます。

空気を抜いた状態に比べ空気を入れたままの状態の方が、隅々まで洗えるので衛生的なうえ、早く乾きます。

浴室に突っ張り棒があれば、かさばる浮輪などを洗った後そのまま干せるので便利です。

突っ張り棒は取り付け取り外しが簡単なので、「入浴後で乾かしている浮輪がじゃまにならないときだけ」「よく使う夏の間だけ」など、必要なときだけ浴室に取り付けることも可能です。

今日は100円ショップの突っ張り棒を使って、浮輪やビーチボールをすっきり干すことができました。

《今回の活用アイテム》
突っ張り棒100~180cm(ミーツ) 1本108円
ステンレスひっかけるワイヤークリップ4個入り(無印良品) 400円
※無印良品の商品金額は、2015年8月現在のネットストアの金額です。