100円ショップのフックで洗濯かごがすっきり!

『洗濯かごを浮かせて収納。掃除が簡単です!』

整理収納アドバイザー清水幸子です。

今回は100円ショップのフックを使って、洗濯かごを浮かせてみました。

わが家では洗面室にある洗濯機の横に洗濯かごを置いています。
理由は、脱いだ服を洗濯かごに入れやすく、洗濯かごから洗濯機に移し替えしやすいからです。

床にかごを直置きすると、掃除の時に毎回かごを動かさなければならず掃除が大変なので、100円ショップのフックを使って洗濯かごを浮かせてみました。

無印洗濯かご1
▲無印良品のメッシュランドリーバッグを使っています。

無印洗濯かご2
▲メッシュ素材でやわらかいので、隙間に置くことができます。

無印洗濯かご3
▲上から見るとこんな感じ。洗濯ものが蒸れにくく、重宝しています。

メッシュ素材の洗濯かごは本体が軽いので、フックで浮かせていても安心です。

無印洗濯かごフック
▲「スイング吸盤フック大」「吸盤用補助版」を使いました。

無印洗濯かご4
▲洗濯ものの重さに合わせてフック部分がスイングするので、かごが安定します。

無印洗濯かご5
▲来客時はS字フックにかけてコンパクトに(*^^*)

普段は洗濯ものを入れやすいようにかごを広げてフックにかけています。
来客時は口を閉じてフックにかけ、コンパクトに収納することも可能です。

床からかごを浮かせているので、掃除が簡単です。

今回は100円ショップのフックで、洗濯かごがすっきりしました。

《今回の活用アイテム》
スイング吸盤フック大(2個入り) 108円
吸盤用補助版(3枚入り) 108円
メッシュランドリーバッグ(無印良品) ※今回はわが家のものを利用