100円ショップのチャック付き袋で薬箱がすっきり!

『薬をチャック付き袋に入れて、誰が見ても分かる収納に!』

整理収納アドバイザー清水幸子です。

今日は、100円ショップのチャック付き袋を使って、薬箱を整理してみました。

わが家の薬箱に入っているものは
・飲み薬(風邪薬、頭痛薬、鼻炎薬など)
・包帯、ガーゼ、テープ
・バンドエイド
・スティック状の塗り薬
・綿棒、耳かき
・体温計

飲み薬やバンドエイドなど、購入した箱のまま収納すると、場所をとり探すのが大変です。
誰が見てもすぐ分かるよう、チャック付きの袋に入れ替えました。

くすり箱(引き出し内)
▲コンパクトに収納でき、探しやすくなりました。

くすり箱
▲手前に飲み薬、奥にガーゼなど、分けて収納しています。

ガーゼやテープもチャック付き袋に入れて形を統一したので、15×22×8.6cmの小さな薬箱でも薬類が沢山入ります。
スティック状の塗り薬や体温計は、無印良品のアクリルペンスタンドに入れました。

くすり1
▲誰が見ても分かるようラベルを貼っています。

くすり2
▲袋には「薬の種類」「用法・用量」「使用期限」を記入しています。

使用期限を書いているので、管理が簡単です。

B8ヨコ型チャック付き袋は無印良品「ポリプロピレンコットン・綿棒ケース」にピッタリ!
袋に入れることで立てて収納することができます。

今日は100円ショップのチャック付き袋を使って、薬箱の中がすっきりしました。

《今回の活用アイテム》
チャック付き袋 (キャンドゥ)1個108円
ポリプロピレンメイクボックス 1/2 (無印良品)1個350円 ※今回はわが家のものを利用
ポリプロピレンコットン・綿棒ケース (無印良品)1個150円 ※今回はわが家のものを利用
アクリルペンスタンド (無印良品)1個150円 ※今回はわが家のものを利用
※無印良品の商品金額は、2015年3月現在のネットストアの金額です。